医療機器・消耗品販売を展開するADR120Sは22日、子会社のADRセラピューティクスが、メディカル・アーク(東京都三鷹市)と、愛玩動物(イヌ)を対象とした「Neocella(ネオセラ)」の応用研究を目的に21日から共同研究を開始したと発表した。
今回の共同研究では、東京農工大学の名誉教授でもある伊藤博氏が中心となり、愛玩動物、特にイヌを対象とした炎症性疾患、関節疾患、その他加齢性病態に対する「Neocella」を用いた病態改善および炎症抑制の可能性について検討を進める。
22日の終値は、前日比1円安の812円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
