27日の日経平均株価は、前日比781円78銭高の6万5777円87銭と大幅に反発して取引を開始した。その後上げ幅を1400円超まで広げる場面があった。連休明け26日の米国株式市場では、NYダウが4日ぶりに反落したものの、AI(人工知能)や半導体関連株が買われ、ナスダック総合指数が終値ベースで最高値を更新。ハイテク株の動きの影響を受けやすい日経平均も買いが優勢となった。25日の取引時間中の最高値を上抜き初めて6万6000円台に乗せた。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、26日の大阪取引所清算値比480円高の6万5620円だった。
東京外国為替市場では午前9時3分時点で、ドル・円が1ドル=159円台の前半(26日は159円19−21銭)、ユーロ・円が1ユーロ=185円台の前半(同185円26−30銭)で取引されている。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
