
(画像=株式新聞)
| この記事は2026年6月22日に株式新聞で公開された「<相場の読み筋>6月22日」を転載したものです。 掲載記事:<相場の読み筋>6月22日 |
前週末19日の米国株式は、奴隷解放記念日で休場。
23日の東京株式は、中東情勢を警戒しつつも堅調な動きとなりそう。イランのイスラム革命防衛隊は20日、米国の停戦合意違反を理由にホルムズ海峡の再封鎖を宣言。21日からスイスで始まった米国とイランによる和平協議の行方を見極めたいとして、模様眺めムードが強まる場面も想定される。ただ、AI(人工知能)関連を中心とする先高観は根強く、日経平均株価は高値圏で底堅く推移しそうだ。為替相場は、1ドル=161円台の前半(前週末22日は161円31-33銭)と小動きの一方、1ユーロ=185円程度(同184円64-68銭)とやや円安方向にある。大阪取引所のナイトセッションでは19日の清算値比230円高の7万1850円だった。
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