国内公募追加型株式投信(確定拠出年金専用、ファンドラップ専用、およびETF除く)を対象として、ウエルスアドバイザー推計値に基づいて前週(2026年4月27日−5月1日)の純資金流入額上位10ファンドを確認したところ、大和アセットマネジメントが4月28日に設定した「モルガン・スタンレー フィジカルAI株式ファンド」が約784億円の純資金流入となり、トップとなった。
「モルガン・スタンレー フィジカルAI株式ファンド」は、日本を含む世界の企業の中から、AI(人工知能)の現実世界での活用の広がりによる成長が期待される企業の株式に投資する。実質的な運用は、米モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・インクが担う。
前々週(4月20−24日)に続いてトップ10入りしたのは、「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」(愛称:オルカンインベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)」(愛称:世界のベストeMAXIS Slim米国株式(S&P500)」「マテリアル・イノベーション戦略株式ファンド(為替ヘッジなし)」(愛称:素材革命WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)」(愛称:ネクスト・ジェネレーションノムラ・エマージング・オープン」「ニュートン・パワー・イノベーション・ファンド(為替ヘッジなし)」(愛称:電力革命ベイリー・ギフォード世界成長企業戦略/SMT.LN外国投資証券ファンド」(愛称:クロスオーバー・グロースフィデリティ・グロース・オポチュニティ・ファンドDコース(毎月決算・予想分配金提示型・為替ヘッジなし)」の9ファンド。
一方、前々週ランクインしていたファンドのうち、「東京海上・宇宙関連株式ファンド(為替ヘッジなし)」がランク外となった。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
