滋賀県を地盤とする滋賀銀行が4日続伸、51円高の2027円を付けた。13日引け後、ありあけキャピタルの保有割合が上昇したことが判明、材料視された。
ありあけキャピタルが13日引け後に提出した大量保有変更報告書によると、保有割合が前回提出時の5.31%から6.48%に上昇した。保有目的は、純投資を基本とし、投資先企業の中長期的な企業価値向上に資すると判断した場合には、経営陣との建設的な対話を通じて助言を行うほか、資本政策、組織再編、その他の経営施策に関する提案を行うことがあるとしている。
14日の終値は、前日比38円高の2014円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
