航空大手のJALは20日、同社CVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)1号ファンドを通じ、エー・スター・クォンタム(A*Quantum、東京都港区)に出資したと発表した。
A*Quantumは、量子コンピューティング技術、数理最適化技術、および高速データ処理技術を有している。同社では整備領域での実績を踏まえ、A*Quantumの技術を活用した同社グループ全社的なDX(デジタルトランスフォーメーション)推進と生産性向上、さらには新規事業創出へつなげるとしている。
20日の終値は、前日比44円安の2518円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
