建設現場の施工管理SaaS(サービス型ソフトウエア)を手掛けるスパイダープラスが続伸、前日比27円高の301円を付けた。27日引け後、インフォマート(インフォMT)との資本・業務提携を発表し、買い材料視された。
インフォMTは受発注のクラウドシステムで知られ、建設業界向けの電子データ化にも対応している。両社は提携を通じ、相互補完やシナジー(相乗)創出を目指す。資本面ではスパイダーの代表取締役社長で筆頭株主の伊藤謙自氏が、所有するスパイダー株式180万株(議決権ベースで5.07%)をインフォMTに譲渡する。
28日の終値は、前日比8円高の282円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
