ジルコニウム化合物トップの第一稀元素化学工業が4日ぶりに反発、前日比172円高となる2474円を付けた。23日引け後、26年3月期業績予想の上方修正を発表し、買い材料視された。
同社は通期の連結経常利益予想を24億円から32億5000万円(前期比5.1倍)に引き上げた。販売が堅調に推移したことに加え、円安により為替差益を計上した。
24日の終値は、前日比8円高の2310円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
ジルコニウム化合物トップの第一稀元素化学工業が4日ぶりに反発、前日比172円高となる2474円を付けた。23日引け後、26年3月期業績予想の上方修正を発表し、買い材料視された。
同社は通期の連結経常利益予想を24億円から32億5000万円(前期比5.1倍)に引き上げた。販売が堅調に推移したことに加え、円安により為替差益を計上した。
24日の終値は、前日比8円高の2310円。
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