1日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円台半ばで推移している。朝方は159円30銭近辺まで下落する場面があったが、日経平均株価の上昇を背景にしたリスクオンのドル買い・円売りが下値を支え、朝方は強含みで推移。ただ、原油先物価格が弱含んだほか、当局による円買い介入への警戒感が上値を抑え、午前10時すぎには159円50銭近辺まで上昇したところで一服。その後はほぼ横ばいで推移した。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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