2日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円台後半で推移している。国内輸入企業による実需のドル買い・円売りが観測されて序盤から強含みで推移した。フシ目の160円ちょうどに近づくにつれて為替介入への警戒感が高まり、積極的に上値を追うような動きはみられなかったが、原油先物価格が高止まりするなか、米国とイランによる交渉の先行き不透明感からドル・円はジリ高で推移した。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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