28日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円台前半で推移している。朝方は159円台半ばで底堅く推移したが、昼前に日銀が金融政策決定会合の結果を公表。3会合連続で政策金利を据え置いたが、9人の委員のうち3人が利上げを提案したことや、展望リポートで物価見通しが引き上げられたことなどからタカ派的と受け止められ、円買いが加速した。159円を割り込んだところで下げ止まり、午後2時ごろから下げ渋った。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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