3日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円台後半で推移している。米国とイランによる交渉の先行き不透明感からドル・円は朝方に160円ちょうど近辺まで上昇。片山さつき財務相による発言もあって日本政府・日銀による円買い介入を警戒したドル売り・円買いが強まり、上げ幅を縮小したが、原油先物価格の高止まりなどを背景に円買いは強まらず、午後にかけては底堅く推移した。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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