8日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=160円台前半で推移している。きょうの東京時間は手掛かり材料が乏しく、動意薄の展開となった。原油先物価格の高止まりや、米利上げ観測の高まりを背景にしたドル買い・円売りを支えに底堅く推移した一方、日経平均株価の大幅安を嫌気したリスクオフの円買いや、日本政府・日銀による円買い介入への警戒感が上値を抑え、狭い範囲でもみ合った。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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