大手ゼネコンの大林組は25日、開発研究を進めている鋼・コンクリートのハイブリッド構造を採用したTLP(テンション・レグ・プラットホーム)型浮体式洋上風力発電施設の支持構造物について、日本海事協会から、基本設計承認を取得したと発表した。
同社によれば、今回承認はTLP型浮体式洋上風力発電施設の支持構造物の安全および構造強度について、日本海事協会ガイドラインの要求事項に照らした評価が実施され、成立可能な設計であると評価された。
25日の終値は、前週末比112円高の3306円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
