都心で新築一戸建を手掛けるオープンハウスグループが、前日比167円安の8029円を付け、年初来安値を更新した。売り一巡後は下げ幅を縮小し、小動きで推移している。
SMBC日興証券は2日付で、オープンハウスの投資判断「1」(3段階中最上位)を継続したものの、目標株価を1万4100円から1万1300円に引き下げた。株価は軟調も、ファンダメンタルズは堅調で一定の割安感があると指摘。一方、第3四半期累計(25年10月−26年6月)決算発表では他ビルダー対比株価材料には欠けている点には留意が必要としている。
3日の終値は、前日比14円安の8182円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
