トヨタ自動車が反落、前日比46円安となる2835円を付けた。東海東京証券は目標株価を引き下げている。
東海東京証は3日付でトヨタの投資判断「ニュートラル」(3段階2位)を継続するも、目標株価を4150円から2900円に引き下げた。国際情勢に不安を抱える中において、AI(人工知能)で盛り上がる株式市場の下で自動車株は圏外になってしまうと指摘。株価反転のカタリストとして、中東情勢の着地とガイダンスの上方修正をあげ、モビリティ・カンパニーへの変革がカギを握ると評している。
4日の終値は、前日比42.5円安の2838.5円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
