医薬品卸などを手がける東邦ホールディングスは4日、運送事業のDHLサプライチェーンジャパン(東京都品川区)と、日本における包括的な物流ソリューションの協業で基本合意書を締結したと発表した。
今回両社は、日本において先進的なヘルスケアロジスティクス・プラットフォームの構築を目指した協業について協議を開始する。DHLグループのグローバルな物流ネットワークおよびライフサイエンス・ヘルスケア分野における専門ソリューションと、同社グループが培ってきた医薬品流通ネットワークを融合し、メーカー物流および治験物流の強化と、医薬品流通におけるワンストップサービスの提供の推進について両社で協議する。
4日の終値は、前日比32円安の4082円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
