SaaS型デジタルマーケティング支援ツールの開発などを手がけるCINCは4日、ChatGPTやGemini、Perplexityなどの生成AI(人工知能)に間違った情報が出ていないか確認可能にする「AI誤情報チェック機能」を開発したと発表した。
今回の機能では、確認したい企業やサービス・製品の正しい情報を登録するだけで、ChatGPT、Gemini、Perplexity、AI Mode、AI Overviewsに質問(プロンプト)を一斉送信し、回答を取得。取得した回答データは正確・文脈ズレ・不正確・ハルシネーションなどの7段階のラベルで自動判定され、回答生成時の情報源となった引用URLとともに表示される。同機能により、同社はAI検索最適化(GEO/LLMO)コンサルティングサービスの支援において、「誤情報発生状況の把握」から「改善施策実施後の効果検証」まで、スムーズなサポートが可能としている。
4日の終値は、前日比80円ストップ高の553円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
