エンジニアリング大手の日揮ホールディングスは8日、同社グループの現地法人JGC France社が仏テクニップエナジー社および韓サムスン重工社と共同で、伊ENI社などが開発するモザンビーク向け洋上LNG(FLNG)プラント建設プロジェクトのEPCIC(設計、機材調達、建設工事、据付および試運転)役務を受注したと発表した。
今回のプロジェクトは、モザンビークとして2基目となるFLNGプラントを新設するもの。年産約360万トンのFLNGプラントに係るEPCIC役務を担う。受注総額約50億ドル(約7500億円)うち同社グループ受注分は約1億ドル(約1500億円)の見込む。
8日の終値は、前週末比84.5円安の2561円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
