AI(人工知能)開発支援などを手掛けるABEJAが前日比187円高の2543円をつけた。4日引け後、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の公募に採択されたと発表し、買い材料視された。
NEDOが公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/領域特化生成AI基盤モデルの開発(GENIAC)」に、同社が提案した「領域特化型AIエージェントの開発」が採択された。同件は、第1期から4期連続の参画となる。ABEJAは中古車販売のIDOMと連携し、自動車整備に特化したAIエージェントを構築する。
5日の終値は、前日比66円高の2422円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
