大手飲料メーカーのダイドーグループホールディングス(DyDo)が6日ぶりに反発。一時、前日比250円高となる2759円を付けた。26日引け後に発表した、27年1月期第1四半期(26年1月21日−4月20日)決算が買い材料視された。
第1四半期の連結営業損益は15億円5600万円の黒字(前年同期は14億4500万円の赤字)だった。トルコを中心とした海外飲料事業の好調推移が寄与した。通期予想は営業利益105億円(前期比2.5倍)を据え置いた。
27日の終値は、前日比210円高の2719円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
