30日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=160円台半ばで推移している。米国とイランの衝突が長期化するとの懸念から原油先物価格が再上昇しているほか、FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果を受けた米利下げ観測の後退もあり、ドル買い・円売りが優勢となった。為替介入への警戒感は根強く、積極的に上値を試すような動きはみられなかったが、強含みで推移する原油価格を支えにドル・円はジリ高で推移した。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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