中堅土木の飛島ホールディングスが急伸、179円高の2185円を付けた。13日午後1時、27年3月期の連結業績予想を発表。大幅な営業増益見通しに配当の増額計画を示し、好感された。
27年3月期業績は、売上高1500億円(前期比7.7%増)、営業利益80億円(同15.8%増)を予想。期末一括配当は110円(前期実績105円)に増額する見込み。
26年3月期決算は、売上高が1392億5500万円(前期比0.7%増)、営業利益が69億1000万円(同7.5%増)だった。
13日の終値は、前日比131円高の2137円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
