市況(場況)

3日の東京株式市場見通し=反発後も堅調か

 予想レンジ:6万6900円−6万7800円(1日終値6万6734円24銭)

 3日の東京株式は、反発後も堅調か。2日の米国株式は、連日で終値ベースの最高値を更新。日経平均株価は、きのう大幅安後に切り返した流れが継続し、買い先行が見込まれる。AIや半導体関連株への物色が中心になるとみられ、指数を押し上げそうだ。為替相場は、ドル・円が1ドル=159円台の後半(2日は159円68−69銭)、ユーロ・円が1ユーロ=186円前後(同186円02−06銭)と小動きが続く。2日のADR(米国預託証券)は円換算値で、古河電工、住友電工、フジクラなどが、2日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、2日の大阪取引所清算値比790円高の6万7540円だった。(高橋克己)

3日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・植田日銀総裁が講演

【海外】(時間は日本時間)
・21:15 米5月ADP雇用統計
・23:00 米5月ISM非製造業景況指数
・韓国市場休場
・決算発表=(欧州)インディテックス(米国)ブロードコム、クラウドストライク・ホールディングス、メドトロニック

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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