デジタルPRサービスなどを手がけるソーシャルワイヤーが4日ぶりに反発、7円高の324円を付けた。前週末5月29日引け後、SEIRYO(東京都千代田区)の発行済株式の100%を取得し、完全子会社化すると発表、材料視された。
SEIRYOは、TikTokを中心としたショート動画領域における広告運用支援事業を展開する。同社では今回の子会社化で、インフルエンサー施策から広告運用、さらには成果報酬型モデルまでを一体化し、デジタルマーケティング領域における提供領域を拡張する。
1日の終値は、前週末比2円高の319円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
